盆提灯

お盆の由来

正式には「盂蘭盆会」(うらぼんえ)といい、旧暦の7月15日を中心に13日から16日の4日間に行われる仏教行事のことで、先祖や亡くなった人たちを供養したりする行事のことを言います。

日本では、古くは推古天皇14年(606年)に毎年4月8日と7月15日に斎を設けるとあるが、これが盂蘭盆会を指すものかは確証がありません。恒例行事となったのは天平5年(733年)7月で、聖武天皇が大膳職に盂蘭盆供養させ、それ以後は宮中の恒例の仏事となって毎年7月14日に開催しています。

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